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俺の姫靴を履いてくれ1巻ネタバレ感想

とある町の通りにある靴工房「WEST」

そこは店長一人で切り盛りする、少し寂れかけたオーダーメイドの靴屋さん。

そこに一人の女子高生がやって来てから、物語は動き出す。

 

 

西村正助

靴工房の店長、西村正助

 

客足もまばらな店を一人で切り盛りしている、可愛い顔立ちの靴職人だ。受ける仕事はメンズだけに限定している。その理由は彼が重度の足フェチで、綺麗な足を見るとすぐに勃起させてしまうからで、それが理由で妻とも離婚したからだった。

そんな彼の元妻の香奈枝は、別れてからもちょこちょこ顔を出しに来たりしていた。ある日、彼が一人で性欲を処理しようとしていたタイミングにやってきて、以前作ってあげた靴の修理を無理矢理お願いしてくる。
仕方なく受けて、足の計測をしているうちに、悶々としてきてマッサージと称して愛した足に手と舌を這わせていく

 

 

またある日突然、女子高生がやってきて、それだけで興奮。ここの先代がかつて作った母の靴を修理して欲しいと強引にお願いされて、断り切れずに押しきられてしまう。

 

女子高生の坂本茜の新しい靴も作ることになって、高い靴代がない彼女は閑古鳥がよく泣くのに、この店でバイトすることに。
そんな茜が時折見せる無防備さに、正助は股間の疼きを抑えるのに苦労してしまう。

 

さらに、茜に押し切られてレディースを再開させることに。彼女がSNSを駆使すると、元々人気ブランドだった正助のレディース目当てに、一気に多くの注文が舞い込んでくる。それはそれでありがたいが、計測の連続で股間は爆発寸前。

茜が帰ってすぐに処理しようと下半身だけ露出させた時、次の出勤を確認しに戻ってきた彼女に、もろに見られてしまうのだった。

 

 

坂本茜

去年末亡くなった母が大事にしていた形見の靴を修理して、自分で履こうと思っていた女子高生の坂本茜は、WESTの扉を開いた。

 

今はレディースはやっていないし、その靴は自分には合わないと言われてしまい、どうしてか説明してもらうために、恥ずかしげにタイツを下ろす

 

足の形や大きさが靴とマッチしていないため、いずれどちらかが壊れると言われ、渋々納得するが、同じような靴を強引に依頼して、代金の6万円は身体を売って作ると宣言。もとい、ここでバイトすると強引に話を進める。

 

バイトを始めたものの、特にやることはないし、暇を持て余して店内を探索中に、過去に正助が作ったレディースを発見するや否や、可愛いデザインに一目惚れして勝手に履いてはしゃいでしまう。

 

しかも、彼が作った靴は高値で取引されている大人気ブランドだと知って、若さと情熱の勢い任せに説得して、彼の創作意欲を復活させる。

 

彼が足フェチだと知った時、あまり見ないでくださいねと言うと、彼はムキになってタイツを履いているのはろくにすね毛の処理もしてないんでしょと反論。それに今度は彼女がムキになって、ちゃんと綺麗にしている証拠をみせようとタイツを脱いだ。

パンツも一緒に・・・

 

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関香奈枝

正助の元妻の香奈枝は、彼が自分ではなく足の綺麗な人なら誰でもいいと思って離婚する。

 

わざわざ元夫の店に、靴の依頼をして、足の計測の流れからマッサージ。そしてその気になった彼のうまいマッサージに自分も興奮していく。

 

だが、そうやって暴走するところが嫌だと言って出て行ってしまう。

 

それはそれとして、靴の引き取りに後日やって来ると、女子高生と仲良さそうにして、レディースを復活させようとしているのに嫉妬して、彼が気にしている足フェチを去り際にバラす。

 

 

感想

俺の姫靴を履いてくれ1巻でした。

これぞフェチ!あからさまなエッチなシーンは冒頭にかるくありましたが、それ以外はギリギリのところを攻めていて、その絶妙さが何とも言えません。

足フェチで靴職人なんて天職でしょうが、好きすぎるのが悩みどころな主人公。タイツにSっ気がある元嫁。いいですね。

俺の姫靴を履いてくれを無料で読む方法はこちら

 

試し読みはこちら

 

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