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金魚妻ネタバレ感想

金魚妻1巻のネタバレと感想、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

夫とうまくいっていない若い妻。

夫家族との同居生活に、居場所がないと感じている妻。

セックスレスのため、寝取られで刺激を得ようとする夫婦。

教師のお見舞いに行く教え子の母親。

 

 

金魚妻

平賀さくらは、最近夫が冷たくなっているのが、浮気しているからだと気付いていた。金魚を飼いたいと相談しても、好きにすればと会話しようともしなかった。

 

それでも近所の「金魚のとよだ」に一人で足繁く通っていた。すっかり常連になって店主ともそれなりに言葉を交わすようになっていた。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

 

その日、好きにすればと言われたので大きな水槽と付属キットを買い揃えて帰ったら、夫は金魚鉢程度だと思っていたと激昂し、稼いでいるのは俺だ。返してこいと捲くし立てた。

 

そのまま水槽を持って家を飛び出したさくらは、まっすぐに金魚屋まで走った。優しく慰めてくれる店主に言われるまま、屋上にある金魚を育てている水槽を見せてもらい、ここで飼えばいいよと言ってくれた。

するとさくらは、思わず家庭不和の愚痴を零してしまう。店主はまた優しく慰めてくれ、流されるまま一線を越えてしまうのだった。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

さくらは探偵を使って撮った浮気の証拠写真を夫に送りつけ、夫はそれが原因で浮気相手と切れた。
夫は最近よく行っていた金魚屋に妻を捜しに行くが、店主は知らないと嘘をついた。

 

その直前にも二人は、金魚に見られながら身体を重ねていた

 

 

出前妻

蕎麦屋に嫁いだ杏奈は人手がないのもあって、最近出前を担当していた。

ある日、彼女が出前から帰ると、夫と幼馴染みの女性が食べに来ていた。二人は過去に付き合っていた時期があり、彼の家族も彼女のことをいたく気に入っていた。

そんな二人をからかうデリカシーのない会話を杏奈が密かに聞いてしまった時、出前が遅いというクレームの電話がかかってきた。

杏奈は逃げるように打ち立ての蕎麦を積んでバイクを走らせた。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

激しい雨が降り始め、杏奈はお得意様でクレーマーの五味田の家の中に避難させてもらった。

最近、特に家の中が居づらくなったことを漏らすと、彼はこっちに来なよと手を差し出し、杏奈も当たり前のように彼の腕に抱かれた。

 

いつかの日も、今日みたいな嵐の日だった。その時始めて彼の家の中に誘われ、停電して変な雰囲気に彼が興奮して、押し切られたのが最初だった

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

 

夫とは生物学的に身体の相性が悪い。そんなデリケートな悩みを浮気相手に漏らしていた頃、夫は幼馴染みと真剣に顔で向き合っていた。

 

 

弁当妻

津多はある日、昼休憩の時間に上司の保ヶ辺にいきなりうちの妻とヤリたくないか?と訊かれた。

結婚8年目の保ヶ辺夫妻は最近レス気味で、そろそろ子供が欲しいのもあって寝取られなら刺激を感じてその気になるんじゃないかと考えていた。

 

そこで独身で彼女もいない津多が選ばれたのはいいが、彼は以前彼女を寝取られた苦い過去があった。
どうして寝取られを利用しようと思ったのかは、以前家族同伴の社員旅行で津多の注文したものだけが、なかなかこないことがあった。文句を言うでもなく穏やかに待つ津多を見て、男嫌いのはずの妻の朔子が自分の注文した料理を差し出したことがあった。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

そしてその日の夜、二人は旅館で求め合った。

 

 

さっそく家にお邪魔して、朔子の手料理を振舞われながら、二人の馴れ初めなどを聞かされる。そんな世間話もそこそこに、まずは保ヶ辺は二人に恋人繋ぎをさせた。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

途端、彼は津多を追い返し、嬉しそうに家の中へ戻って行った。

 

翌日。
お礼にお手製の弁当をもらいながら、朔子が津多とならいいと言っていたと言われ、最初は断るものの、彼は結局また家にお邪魔する事にした。

最初はついばむようなキスから始まる。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

日を追うごとに胸、下着の中へと進んでいった。夫以外の男に愛撫されて朔子が興奮し出すと、保ヶ辺は津多がいるにも関わらず、すぐに寝室に朔子を連れて行って激しい声が聴こえ始めた。

 

そうして上司に協力し続ける日々が続いたある時、かつての彼女が結婚したことをSNSで知ってしまった。ショックのあまり、翌日は風邪と偽って有給を使って休んだら、それを夫から聞いた朔子がお見舞いに訪ねてくれた。

朔子は最近の夫の様子が変だし、このままこんなことを続けていると津多を好きになってしまうと言って頬を赤らめた。

 

そして正直な気持ちが止まらなくなった二人は・・・

 

見舞妻

小学校教師の平野はバイクに乗っていたある日の夜遅く、担任している河北タカヒロの母親の真冬に車で轢かれてしまった。

平野は入院することになったが、まだ警察には言っていなかった。真冬は毎日のように見舞に訪れ、平野の機嫌をとろうと胸を恥ずかしげもなくさらけ出したりしていた

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

しかもあの夜は飲酒運転でもあった。夫が急に車を使うから今すぐ戻って来いとがなりたて、今すぐ返せないなら離婚だとまで言われ、友達の家で飲んでいたにも関わらず、運転して帰ってしまった。

 

昔はラブラブだったのに、最近急に冷たくなった夫とは、10代の頃に結婚していた。だから、夫は本当は自由になりたいんじゃないかと真冬は考えていた。

そんな悩みを漏らしつつ、真冬はバイクの修理代と医療費を差し出した。すると平野は、お金は入りませんから、昨日みたいに胸を見せて下さいと言い出した。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

断る事もできたはずなのに、真冬はまた従ってしまう。

跨って下さいと言われれば素直に従い、入院生活で溜まっている彼のものをはっきり感じていた。

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻1巻

 

 

 

お金はいらないと言われた事を夫に伝えると、また長々と説教が始まった。でも、今日だけは何を言われても平気だった。
頭の中ではピルもらいにいかなきゃと考え、夫にもう自由になっていいんだよと涙を見せた。

 

 

感想

金魚妻でした。

黒澤Rのオムニバス人妻浮気ストーリーでした。絵が綺麗で女性の柔らかそうな描写がいい感じです。
どこにどんな誘惑が待っているのか分からないということが、よく分かりました。凄い想像力です。

私は弁当妻が好きです。

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