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金魚妻2巻ネタバレ感想

金魚妻2巻のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

タワーマンションに住むおしとやかな妻。

仄かな香りを漂わせる妻。

植物に愛を注いで、陵辱される妻。

 

頭痛妻

目の前に川が流れるタワーマンションの最上階に住む慈子は、何か忘れているような気がしながらも、飼い犬の散歩にかこつけて、河川敷で暮らしている男の小屋に足しげく通っていた。

 

 

40歳になる彼女は、際どい下着を、小屋の住人のタクゾーに脱いで見せて、改めて羞恥で赤くなっていた。

 

でも、毛はちゃんと処理しているから、はみ出して見苦しくなったりしないと答える。

 

すると彼は一気に興奮して、40女を辱めていく

金魚妻

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻2巻

 

 

 

 

二人の出会いは2ヶ月前。

 

リードを振り払って駆け出した飼い犬のプーを追いかけると、めったに知らない人間に懐かないプーが、一人の男性にまとわりついてはしゃいでいた。

 

それがタクゾーだった。

 

勢いに押されて彼が淹れてくれたコーヒーを飲むと、冬の寒さのせいもあってかとてもおいしく、こんな小屋暮らしをしていても、パーコレーターで淹れるほどのこだわりを彼は持っていると話してくれた。

金魚妻

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻2巻

 

 

 

夫もコーヒーが好きだったが、仕事が忙しいとかで半年間も顔を見ていない。

 

50歳だというタクゾーと同じ年齢くらいだったかなと、歳さえもおぼろげになるほどはっきり夫のことを思い出せなくなっていた。

 

 

最近、夫のことを思い出そうとすると頭痛がしてくる。

 

タクゾーに訊かれるがまま、話すために思い出そうとすると、またズキズキと痛んで気分が悪くなってくる。

 

そして小屋で休ませてもらっているうちに、彼は慈子にとっての10年ぶりの愛撫をして彼女に快楽を思い出させ、会ったその日の内に最後までした。

金魚妻

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻2巻

 

 

 

不思議なくらいにプーに懐かれる彼。

 

以前は彼もタワマンに住んでいたらしいが、いつかの浮気の恨みが溜まっていたのか、半年前に妻に追い出されたようだった。

 

そんな寂しそうな彼を愛おしく思い、彼女は小屋に通うようになった。

 

 

彼がしやすいように脱毛サロンまで行って綺麗に保ち、まだ暗い時間からプーを散歩に連れ出して小屋に向かう。

金魚妻

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻2巻

 

 

なのに、その日は夜遅くまで仕事に出かけてしまうという彼。

 

彼女は不倫の罪悪感を感じながらも自分から誘い、いっそ平穏なマンション暮らしを捨ててもいいとさえ思うようになった。

しかし、愛すべき一人息子が最後の歯止めになってくれていた。

金魚妻

著者名:黒澤R 引用元:金魚妻2巻

 

 

 

二人きりの食事は、やはり何か大事なものを忘れているような気がしてくる。

 

息子は、血相変えてお父さんを追い出したことをまだ許せないの?と訊いてくるが、夫を追い出した記憶なんてなかった。

 

確かあれは、知らぬ間に不法侵入してきた不審者だったはずだ・・・

 

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