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早乙女選手、ひたかくす3巻
ネタバレ感想

早乙女選手ひたかくすのネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

強化合宿でのお風呂タイム中、美都の画策でドキドキの二人きりになった早乙女さんと月島。

どうにか一線を越えないまま、彼女は二人の本当の出会いを話そうとする。

果たして、二人の初めての出会いはいつだったのか?

 

青春の秘密特訓

夜の大学構内を散歩しながら、早乙女さんは思い切って二人がもっと前に出会っていたことを打ち明けようとした。

 

その時、月島の服を盗んだ美都を捕らえた若乃が登場。

 

 

美都はこの期に及んで、全て早乙女さんの指示だったと嘘を吐き、若乃はそれにまんまと騙され、少し混乱してだんまりの早乙女さんにファイティングポーズを取り、拳で語り合おうと喧嘩をふっかけた。

 

だが、すぐに美都の単独犯行で誤解だと教えてもらい恥ずかしさと申し訳なさで早乙女さんに謝ってから顔を覆う。

早乙女選手ひたかくす

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす3巻

 

 

 

そこで若乃から、彼の姉と同級生でその縁で仲良くなり、昔はおむつを交換してあげたりで姉弟みたいなものだと聞かされ、早乙女さんは一安心。

 

とは言え、ボクシングを教えたのは若乃らしいし、合宿終わりに二人の関係に「ちょっと嫉妬してもうたよ」と意味深なことを言うので、自分もおむつを替えれますアピールをしておいた。

早乙女選手ひたかくす

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす3巻

 

 

それが、いずれ二人に子供ができた時と思えない所が、初心すぎる二人らしかった。

 

 

 

合宿が終わり、インターハイまでもう少し。

 

今回は京都で4日かけて開催される。

 

そして京都は月島の出身地ということもあり、部員たちは僅かな自由時間であっちこっち観光したいと騒ぎ出す。

 

 

その中で、早乙女さんは彼のルーツを知れる場所を巡ってみたいなと、仄かな希望を抱く。

 

しかし、自由時間を取れるのは最終日のみなので、決勝に上がらないと観光どころではない。

逆にそのプレッシャーを、早乙女さんは力に変える気満々だった。

 

 

さて、夏真っ盛りの今、納涼も兼ねてプールでトレーニングをすることに。

 

二人一組で一人が肩車をして連続水中ダッシュを数え切れないくらい往復する荒行だった。

 

そして早乙女さんはもじもじしていた。

 

むしろ普段の練習の方が露出度は高いのに、腕と膝下しか出ていない競泳水着でも、水着であるならば彼に見られるのは恥ずかしいようで、少しでも見せないためか必要ないキャップとゴーグルまで装着する始末。

早乙女選手ひたかくす

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす3巻

 

 

 

それでも、彼が考えたメニューならば美都を振り落とすほどの推進力で水をかきわけ、泳げない美都に恐怖体験をさせて暑さを忘れさせる。

 

すると、再起不能になった美都に代わり、監督は彼に早乙女さんに乗れと指示。

 

今度は彼がもじもじし出すが、彼女と同じように必要ないキャップとゴーグルを装着してモタモタしているうちに、焦れた監督が乗っていた。

 

 

彼は完全にサポート役に徹し、練習が終わった後は後片付けを引き受けて部員たちを先に帰らせた。

 

しかしそれは、人知れず自主練をするためだった。

 

そんなことだろうと思った早乙女さんはこっそり戻ってきて、彼に乗って重り役を引き受けた。

早乙女選手ひたかくす

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす3巻

 

 

だが、デリカシーのない彼は予定より重い負荷やけど頑張るわと漏らし、彼女は彼女で、もう階級を知られているのに、今更体重がバレるの恥ずかしいといい出して降りたくなった。

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