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著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!3巻
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ばくおん!!3巻ネタバレ感想

ばくおん3巻のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

無事にバイク部が認可され、夏休みに北海道ツーリングを満喫。

凜は聖杯のおかげでキツネへのわだかまりを解消し、尻にSの焼印があることも知れた。

恩紗はツルツルなのがバレ、羽音は神に会い、聖は世間の常識を着々と増やし、早川は女子高生の裸を堪能できた旅だった。

 

 賭けレース

バイクに乗っている、若しくは興味があると答えた生徒は、清々しいほどにバイク部員だけで、彼女たちのためだけに安全運転の講習ビデオ上映会が視聴覚室で開かれた。

 

 

テンプレ通りにスピードの出しすぎで事故るかと思いきや、劇中の二人乗り男女の運転している男は、彼女のお願いだろうと断り、制限速度を守って安全運転。

 

ところが、回避不可能な隕石の落下に巻き込まれ帰らぬ人に。

 

 

選択肢は3つ。

男が悪い、女が悪い、運が悪い。

 

汚れなき女子高生たちの回答は運が悪いに集中するが、担当した猿山先生は辛い経験から、スピードを出さなかった男が何もかも悪いと吐き捨てて、上映会は何の参考もならずに終了。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!3巻

 

 

 

さて、無駄な時間を過ごした後、部員じゃない凜をハブいて文化祭の出し物を考えるために、あくどい商売をしていてバイク関連のDVDがたくさんある恩紗の家に行くことになった。

 

そこで多種多様なバイクもの映画を鑑賞したのはいいのだが、なんだかんだ導き出した結論は、バイクじゃ車には勝てないだった。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!3巻

 

 

映画で感動だけは覚えたので、バイクを取りいれた劇をやろうとなって、映画の主役のトッカーターには私が私がと名乗りを上げ、結局、髪型が近い恩紗がごり押しで勝ち取る。

 

じゃあ、羽音は白バイのグースだ、聖はヒューマンガスだと立候補。

 

 

凜にもグースかっこいいよね~と羽音がメールを送るが、スズキ信者の彼女はそれがスズキのグース350だと疑わずに同意。

 

もちろん、前置きも何もないので映画の話だと理解できるはずもなかった。

 

 

恩紗の家に凜もやってきて些細な誤解は解けたが、スズキの話じゃないしワイルドすぎるバイク映画など観たことない凜はついていけない。

 

しかし、一緒に盛り上がりたいんだろ?と恩紗に言われれば、そうなじゃないとは言いきれず、帰ってから父にその映画を知ってるかどうか訊いたのだ。

 

 

翌朝、凜はその映画の主人公になり切って、メットにライダースジャケットを着込んで登校し、また同級生たちから遠巻きにされる原因を作ったのだった。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!3巻

 

 

 

そしてなんだかんだで、文化祭の出し物はレースをすることでまとまった。

 

ただレースをやるだけじゃおもしろくない。

 

そこでまた意見を出し合い、多数決により聖に全権が委ねられた。

 

 

財力にものを言わせて諸々の手配は問題ないので、それぞれに課せられたのは各々のバイクの改造だった。

 

国内4大メーカー揃い踏みのこの状況を活かさない手はなく、バイクに全く興味がないお嬢様女子高生たちに興味を持ってもらうべく、魅力的なチューンを施すことになった。

 

 

と言うことで、恩紗にバイク用品店に連れてきてもらった羽音は、チューニングは乗りやすくすることで、カスタムは乗りにくくすることだと極論を教わる。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!3巻

 

 

そこに凜も現れ、効果の実証が難しいガンスパークを取りつけているのを自信満々に見せつけられ、改造にはもう一つオカルトがあると教えられる。

 

 

音だ、フィーリングだ、感覚だと嬉々として語る凜に失笑を禁じ得ない恩紗。

 

天然羽音とスズキ信者の凜は、さっそく店員に訳の分からないオカルトチューニングパーツの絶賛売り文句を聞かされ、ネギと鍋を用意したカルガモのような上客になりかける。

 

恩紗はそれを危ぶむが、彼女も彼女でオイル添加剤に根拠のない信頼を寄せていた。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!3巻

 

 

そんな二人のバカなところを目撃した羽音が出した答えは、小学生が作ったような紙製のハッピーメーターを取りつけて自己満足するというものだった。

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