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制服ロビンソン2巻ネタバレ感想

制服ロビンソン2巻のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

8人だけだと思っていた生き残りが、実はもう一人いることが分かった。

しかし、そいつが敵か味方か分からないうちに、先生がミイラになって発見される。

人類が消えた地球上に残されたたった9人のうち4人に、絶体絶命の危機が訪れようとしていた。

 

7話

プールがめちゃくちゃになるほどの大爆発が起きた。

 

助けに行こうとする進を止めて、真理愛は幼馴染が無事な姿で出てきて、あの時した約束をいつかちゃんと叶えてくれると信じて待った。

 

 

その願い通り、六車が少し怪我をしただけで4人全員が外に出てきた。

 

 

爆発直前、爆弾を通路の奥に投げてカプセルの中に避難したおかげで、直接爆発に巻き込まれずに済んだのだった。

 

希望は六車を抱きしめて、喜びを表した。

制服ロビンソン

著者名:箕星太朗 引用元:制服ロビンソン2巻

 

 

ただ気になるのは、カプセルが二つあったのに、標先生しか入っていなくてさらに死んでいたことだ。

 

 

 

脱出した九頭は彼らの目を盗んで抜け出し、焼却炉の中に入った。

 

 

その中はパソコン機器が設置されて改造された空間になっていた。

 

そして先生の指から抜き取った指輪型の記憶装置を機器に繋げ、データ上の意識だけになって生きている先生を呼び出し、彼が妻に殺されミイラになって発見されたことを報告した。

制服ロビンソン

著者名:箕星太朗 引用元:制服ロビンソン2巻

 

 

 

真理愛は息吹が無事に戻って来てくれたことが嬉しかったが、約束を覚えていない彼が本当に息吹なのか不信感を持った。

 

 

8話

九頭は先生の指示と彼の体を作るため、息吹たちと合流することに決めた。

 

ただし、先生が殺されたのなら彼らにも危険が迫っているはずだった。

 

 

九頭は転校生という形で彼らの前に姿を現し、改めて自己紹介をした。

 

合流したのは彼らを守るためで、先生は記憶を指輪にコピーして今はデータ上で生きていること伝え、先生の記憶を移すためにロボットの体が必要だと言った。

 

それを作れるのは進しかいないが、学校には材料がなかったし、タマゴラスに注文してもすぐ来るわけではない。

 

そこでアキハバラに必要なパーツを取りに行くことになり、パーツチームと学校に残るチームとで別れることになった。

 

 

九頭もクラスの一員になったので、同じように制服を着ることになった。

 

そこで男子たちは初めて、九頭の性別がであることを知った。

制服ロビンソン 

著者名:箕星太朗 引用元:制服ロビンソン2巻

 

 

アキハバラに行けることを無邪気に喜んでいる九頭が車に乗り込もうとしたその時、どこからか飛んできた矢が彼女の耳に当たり、首ごともいで壁に突き刺さった

制服ロビンソン

著者名:箕星太朗 引用元:制服ロビンソン2巻

 

 

9話

九頭は頭部だけになっても喋り、目から光線を出して矢が飛んできた辺りを吹き飛ばした。

 

しかし犯人の姿はなく、逃げられた後だった。

 

 

九頭は人間の形をしたロボットだったようで、予備電源を使い果たしたと言い残して頭部は沈黙した。

 

 

標先生を復活させるには九頭の協力が必須なので、まずは九頭を修理するためのパーツが必要になったが、正体の分からない敵がいて危険だとしても、アキハバラへ向かうのは変わらなかった。

 

 

 

彼らが決意を新たにしてアキハバラへ向かうのを決めた会話を、詩子は屋上で聴いていた。

 

その時トランシーバー先の相手から、九頭を破壊しそこなったことを詰られたが、適当に謝っただけで済ませた。

 

トランシーバー先の相手が九頭をどうにかすることになり、詩子は密かにアキハバラに向かうことにした。

制服ロビンソン

著者名:箕星太朗 引用元:制服ロビンソン2巻

 

 

 

アキハバラに向かったのは六車、息吹、進、真理愛の4人だ。

 

自然がビルを飲み込み始めているアキハバラに彼らが着いた頃、校庭に見知らぬ少年が迷い込み、その場に行き倒れたのが発見されていた。