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著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!7巻
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ばくおん!!7巻ネタバレ感想

ばくおん!!7巻のネタバレと感想と画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

どうにかこうにか免許を取得した聖と千雨が、名実共にバイク部員になった。

金に物を言わせてた聖と、親のお下がりのスクーターを手に入れた千雨。

ファンタジックな6巻の次は、凛が魔法少女になる7巻だ。

 

つまさきだちスタイル

女子高生全員がそれぞれのバイクを手に入れたので、名実ともにいらなくなったロートルの早川はツーリングメンバーからリストラされ、初の女子高生バイク部員のみのツーリングに出かけた。

 

そこで火を囲みながらキャンプでもしていると、話題は千雨の恋の話に。

 

だが顔も無表情が多いなら恋愛遍歴も無だった。

 

 

しかし翌日、スカルヘルメットを被った怪しげな知り合いに偶然会い、いつも以上に感情をむき出しにして絡み合い始めた。

 

レーサーとして千雨をライバル視しているスカルと、なんだかんだで峠で勝負をすることになる。

 

しかもなんと、レース直前にイカれたスカル野郎に彼女から電話がかかってきて、ラブラブな会話をしているのを見せ付けられ一気に戦意喪失

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!7巻

 

 

そして、とんでもないレース結果を生み出してしまうのだった。

 

 

 

その後、凛がスズキの新作ロゴマークを作ろうと悪戦苦闘していると、魔の使いのような黒猫が現れ、あれよあれよと言う間に魔法少女にされてしまった。

 

凛の良さを最大限に引き出すような、やたら露出度の高いコスチュームになっているのはお約束。

 

空を飛ぶでもなくカタナに乗ってあっちこっちで悪行三昧。

 

そして現れる対抗勢力。

 

しかも、これは夢オチのファンタジーなどではなかったのだ・・・

 

 

 

そんなこんながありながら、第二回夏休みツーリング旅行の行き先を決めることになり、羽音や千雨は北海道を推すが、恩紗はやはり未踏の地を推し、それに九州を選んだ。

 

なぜかって、北は北海道から南は九州まで走ったと言いふらしたいだけの理由だった。

 

本土はほぼ知らなくても、まあ嘘とも言えない台詞だからそれで十分だったのだ。

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!7巻

 

 

凛も密かに九州ツーリングの綿密な計画を立てていたのだが、下らない理由で九州を推されるのが気に入らず、意見が言いたいならちゃんとバイク部に入部しろと言われ、めんどくさい意地をしっかり発揮して部室から飛び出してしまうのだった。

 

水と油、犬猿の仲、どっちもどっちな二人のいつもの仲違い。

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!7巻

 

 

とは言え、他の部員はせっかくの凛のヤル気を尊重してあげたいと思い、部とは別にチームでも作ってそこに凛をぶち込み、チームのツーリングとして行こうと提案。

 

 

さて大事なのはチーム名。

 

千雨がいるだけでキューティやらプリティと名乗っても許されると、まずちんまい後輩を持ち上げる。

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!7巻

 

 

それは採用されず、全員の共通点の足の短さを表す「つまさきだちスタイル」に決定し、羽音の誘いならと凛はあっさり加入を受け入れた。

 

そして先にチームに加入した凛は、ここぞとばかりに見下ろす目線で、さも自分がチームを立ち上げたかのように恩紗に加入を促すのだった。

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!7巻

 

 

ストレスフルな部活だった。

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