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5巻のネタバレとあらすじ

副校長との因縁の決着がつき、家庭に問題がある女子生徒がドラッグ漬けになっているのを荒療治で全うな生活に戻した教頭。

 

その後で起こった問題は、学校に数日出勤して生徒の心のケアをしている美人スクールカウンセラーの奥野ひとみに関してだった。

 

包み込むような優しさときれいな容姿から、生徒だけでなく教師からの評判も良かった。

しかし、彼女が風俗で副業をしていることを知った同僚の白川に執着されるようになった。

 

白川は相当出っ張った頬の片側に大きなほくろがある、誰が見ても不細工な男で、汚らしく髪を伸ばしているせいもあって、性格も見た目も陰気だった。

白川は彼女が働いている店を突き止めて突然来店して指名し、戸惑う彼女に構わず、コンプレックスの塊である頬のほくろを舐めさせた

地獄の教頭

著者名:大沼良太 引用元:地獄の教頭5巻

 

 

そんなことがあった翌日でも、彼女はそれをおくびにも出さず、悩んでいる生徒と真摯に向き合って、いつものように優しさと包容力で信頼関係を築いていた。

 

しかし、学校でも白川が接触してきたのだ。

地獄の教頭

著者名:大沼良太 引用元:地獄の教頭5巻

 

仕事終わりにどこかに呼び出されそうになったが、白川をマークしていた教頭に助けられてその場は逃げることができた。

 

そう思ったが、またその日も店に現れ、待合室にいる間に自分の股間をいじりまくり、そこから血を流し、自分勝手な理由で怒りを表してきた。

地獄の教頭

著者名:大沼良太 引用元:地獄の教頭5巻

 

彼女は毅然とした態度を崩さず、はっきり迷惑だと伝え、白川はボーイに叩き出された。

 

 

もちろん彼はそんなことでは諦めず、彼女が風俗で働いていることを匿名のメールで学校にバラした

若い臨床心理士が仕事の掛け持ちをすること自体は問題ないが、風俗嬢をしていることは世間体がよくなく、校長は頭を抱え、教頭がすぐに彼女に事情を伝え、同じようなトラブルを起こしたことがある白川に脅しをかけた。

地獄の教頭

著者名:大沼良太 引用元:地獄の教頭5巻

 

しかし歪な白川は凶行を止めようとせず、店から出てきた彼女を拉致し、自分の欲望を解消するために慰みものにしようとしていた。

 

 

感想

地獄の教頭1巻から5巻まででした。
面白度☆6 肉体派度☆8

まず第一に、教頭の打たれ強さがとんでもなく高いです。5巻まで読んでも教頭が一番謎だらけのままですが、予想は簡単そうな過去っぽいですね。

裏社会と絡んだダークヒーローで言えば、善悪の屑・外道の歌と似ている部分もありますが、あそこまでハードではない代わりに、若干リアルさが乏しいですね。

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