スポンサーリンク
著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号
スポンサーリンク

ゴブリンスレイヤー19話
ネタバレ感想

ゴブリンスレイヤー19話のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

剣の乙女の依頼で街の地下に広がる大空間に入り、ゴブリンを狩り始めたゴブスレパーティ。

数日かけて奥へ進んでいくと、大きな川が流れている場所でゴブリン船の襲撃を受けた。

そして総力戦が始まる。

 

19話

ゴブスレが投げた剣は見事にゴブリンの顔面に突き刺さり、先制攻撃は成功した。

 

頭を仕留められたのはいいが、エルフとしてはすぐ剣を投げるのは止めてもらいたかった。

なぜなら、遠距離攻撃なら彼女の弓に任せておけば効率と確立も高かったからだ。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

 

ゴブスレはドワーフに隧道(トンネル)を掘って水ごとゴブリン共を下に落とせと指示するが、何の計算もなく都市の地下をいじれば下水の氾濫が起こる可能性もあり、ドワーフはその指示を聞くわけにはいかなかった。

 

そろそろ女神官が発動している聖壁にひびが入ってきた。

ゴブスレは聖壁を一度解除させてその瞬間にリザードマンと切り込む事に決め、その間にドワーフに術の詠唱をするよう頼んだ。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

リザードマンから特製の竜牙刀を受け取り、聖壁が壊れそうになる直前で唐辛子と長虫をすり潰して詰めたボールを投げ、船の上を混乱に陥れた。

 

その直後に甲板に飛び降り、着地と同時にゴブリンを倒して海賊かのように急襲する。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

 

実際間近に見ると、やはりいつでも戦闘ができるように鎧を着ていた。

 

その場で斬り殺すよりも、水に落とした方が効率が良さそうだとゴブスレが考えている間に、リザードマンは長い尾も使った圧倒的な戦闘力でゴブリンをなぎ倒していく。

 

10匹以上倒したが、まだまだわらわらと出てくる。

二人を取り囲んで数で押そうとしてくるゴブリンたち。

その時、高いところの死角からゴブリンが飛び降りた。

真下にいたリザードマンは気づかず他の敵を相手にしている。

すると、エルフの矢が空中にいるゴブリンの頭を射抜いた

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

橋の上から全容を見渡しタイミングよくサポートしていたエルフは矢を自在に射って流れるようにゴブリンを射殺していく。

 

聖壁を限界ギリギリまで使った女神官も息が整い、再び聖壁を発動。

それでエルフの前に壁を作り、彼女は反撃を気にせず悠々と矢を射続けた。

 

次いでドワーフの準備が整い、ゴブスレとリザードマンに声をかけた。

上に投げた石つぶてがみるみるうちに巨大な岩になり、ドワーフの手の動きに合わせてゴブリン船の甲板を貫き、一撃で真っ二つにした

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

その圧倒的な魔法攻撃で船は沈み、残ったゴブリンは溺れてこれ以上手を下すまでもなくなった。

 

 

大きな戦いを終えて休憩したいところだったが、休む暇もなく水の中からゴブリンが飛び出してきた。

エルフが矢をつがえてすぐに止めを刺そうとするが、その前にもっと深いところから何かが飛び出してきた。

 

叫び声をあげるゴブリンを食いちぎりながら一飲みしたのは巨大な沼竜だった。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

 

 

このタイミングで真っ向勝負をするには相手が悪く、一先ず退却することにした。

 

ゴブスレは息を切らして走る女神官を抱えて走り、恥ずかしがって遠慮しようとする彼女に、あくまで戦略的理由だと言い聞かせた。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

リザードマンはドワーフを担ぎながら一旦水路を逸れた方がいいと言うが、前の方からも他のゴブリン船が近づいてくる気配がした。

 

まだゴブリンが残っているならゴブスレが撤退するわけはなく、毒や穴を掘る以外の作戦を使用しなければならないのは変わらず、そこで女神官のアイデアを使うことにした。

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

 

シャーマンが率いる複数のゴブリン船がいた。

奴らは暗闇の中にポウッと光を見つけると、それを冒険者の角灯だと確信し、戦闘後で疲れている今ならおいしい目にありつけられると思い、いやらしい笑みを零して俄然殺意を漲らせていく。

 

光を目掛けて一気に近づき、武器を構えるゴブリンたち。

しかし、光っていたのは沼竜の尻尾で、ゴブリンたちはかっこうのエサになって食いちぎられていく。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

 

冒険者は灯りをつけて移動するというゴブリンの思い込みを利用し、モンスター同士をぶつける作戦は怖いくらいにうまくいき、水の中を自在に動ける沼竜相手に、数が多いゴブリンでも分が悪いようだった。

 

ただゴブスレは気になることがあった。

略奪することしか頭にないゴブリンが船を作ったということは、それを教えた誰かがいるということだ。それはシャーマンの可能性もあるが、なら沼竜がいて危険なこの水路で船を作らせるとは思えない。

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年2号

 

つまり、この街のゴブリンが起こした事件は、人間が知恵を授けたとしか思えなかった。

 

 

感想

ゴブリンスレイヤー19話でした。

戦い方は無茶をすることが多くても、ゴブリンの生態については一日の長があるゴブスレ。今回の一連の被害が人為的なものだとして、今まで出てきたキャラの中に犯人がいるのか、これから出てくるのかで、サスペンス感が増すかが決まりますね。

そして、どうして人を襲わせたのかも気になる。

新刊漫画や雑誌を無料で読む

スポンサーリンク