スポンサーリンク
著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号
スポンサーリンク

くノ一ツバキの胸の内1話
ネタバレ感想

くノ一ツバキの胸の内のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

からかい上手の高木さんが絶好調連載中の山本崇一朗が同じゲッサンで新連載を開始した。

甘酸っぱい青春の高木さんはヒロインのしたり顔やオデコを楽しめるが、この新連載でもおでこはもちろん、露出多めの可愛いくノ一が躍動してくれる。

 

 

1話

くノ一の術技を教えているぼっさりした髪型の先生に、長い髪をポニーテールにして前髪は横に流しておでこを出しているまだうら若き乙女のくノ一が土下座している。

そのオデコ少女と同じ班のサザンカアサガオの二人が脱走し、勝手に外に出てしまったのだった。

くノ一ツバキの胸の内

著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号

 

 

この深夜の時間帯。

先生はあおい組が夜間授業をしているのが気がかりだった。

なぜならあおい組はで構成されている、いわゆる忍者だった。

 

それを聞いた他のくノ一たちはこれでもかと男をバカにし、股間が急所らしいと騒ぎ出す。

くノ一ツバキの胸の内

著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号

 

すると先生は怒号を発し、男を甘く見るなと彼女たちを諌めた。

 

そして男がいるとなれば、ツバキは他のくノ一を捜索に同行させるわけにはいかないと思い、先生に直談判し、先生も自分にビビられているに気づかず他のくノ一が男を怖がっていると思い、ツバキ一人に任せる事にしたのだった。

くノ一ツバキの胸の内

著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号

 

 

 

その頃、サザンカとアサガオは高い木の枝に乗ってぶつくさ喋り合っていた。

 

比較的身長高めのアサガオは眠気と空腹でもう帰りたいと駄々をこね始めていたが、サザンカはこの脱走の目的である姉さまにいいところを見せるためには、アサガオの戦闘力が必要なのだと言い聞かす。

くノ一ツバキの胸の内

著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号

 

しかしアサガオは眠気に勝てず、ゆらゆら揺れて地面に落下してしまうのだった

 

一体何をやっているんだとサザンカが下りると、アサガオは目をパッチリ開けてしっかり起き上がった。しかし頭を打って記憶でも飛んだのか「何してるんだっけ?」と訊いてくる。

 

サザンカは呆れながら「男を探してんでしょーが」と答えた。

くノ一ツバキの胸の内

著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号

 

 

ジッとサザンカを見つめて「悪い子ですね」と言うアサガオ。

そう、それはアサガオに変化していたツバキで、姉さまラブのサザンカは思わず抱きついて捕まえられてしまった。

くノ一ツバキの胸の内

著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号

 

 

先生の話を盗み聞きして男の情報を掴んだサザンカは、男を倒すためにアサガオを巻き込んだ。

脱走してまでそんなことをするのは、男は女の敵だという考えが刷り込まれているからだ。

くノ一ツバキの胸の内

著者名:山本崇一朗 引用元:ゲッサン2018年2号

 

しかしツバキは連れ帰ることが任務。

姉さまに褒めてもらいたかったと言われれば頭ごなしに叱ることもできず、取り合えず無事なのを喜んで抱きしめた直後、嘘泣きサザンカの罠にはまり、腕を縛られてしまった。

 

その頃にはアサガオも目を覚まし、サザンカは煙玉を投げてドロンしてしまうのだった。

 

くノ一ツバキ、静かに怒りを募らせた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク