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著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻
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ゆるキャン△3巻ネタバレ感想

ゆるキャン△の最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

長野に遠征し、素晴らしい夜景を楽しんだソロキャンパーリンと、初野クルキャンプで同じく夜景を眺めたなでしこ。

今度は二人で四尾連湖を堪能し、リンは牛鬼を目撃して恐怖した。

千明はスキレットを手に入れほくほくしていたが、木皿の癖の強さに雄叫びをあげた。

 

ゆるキャン△3巻

女子高生という身分であるため、テストを終えたばかりの野クル3人は解放感に気を大きくした流れで身延駅(山梨県南巨摩郡身延町)に降り立ち、なでしこは名物の身延饅頭などに興味を示しつつ、目的のアウトドアショップのカリブーへ。

 

なでしこはレトロなデザインのキャンドルガラスランプに惹かれるが、高校生にしてはかなりお高めのお値段だったので泣く泣く諦めた。

そこであおいから、ガス缶にもいくつかのサイズがあり用途に応じて使い分けるのが便利だと教えられるのである。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

次に必需品だと知ったマットを物色。

ボコボコしてたり穴が開いてたりと寝心地が違うだけでなく、フォームタイプエアタイプインフレータブルタイプの3つに分けられるのだ。

それぞれ一長一短の特性があり、エアタイプは何かと便利だが穴が開く不安が付き纏う。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

見慣れた銀マットもフォームタイプの範疇に入り、自分の体のサイズに合わせて切ればコンパクトさを増すこともできる。

 

 

キャンプイスのあまりの収まりの良さに死亡フラグをおっ立てながら、新任の歴史の鳥羽先生が、千明のバイト先の川本酒店(河内屋)に毎日現れ、ビール缶6パックを買っているとの情報を共有する。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

もちろんその鳥羽先生こそ、四尾連湖で出会った飲んだくれ女性だが、なでしことリンが同一人物だと気づくのはまだ少し先である。

 

 

店をお暇し、身延饅頭を頬張りながら川辺(富士川)のベンチで一服。

饅頭とお茶のコラボに語尾が自然とズラになってしまうほど、相性のいい二つにほっこりまったり山梨は身延の魅力に浸るのであった。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

 

 

後日、なでしこの急病でソロキャンプすることになったソロリン。

 

長野県上伊那になるキャンプ場に向かう道順をあらかじめ調べ、原付を駆ってまず夜叉神峠(山梨県南アルプス市)なる金田一少年が活躍しそうな峠に突入。

しかし、他に車がおらずスイスイ行けると思ったら折り返し地点は通行止めになっていた。

 

自販機で温かい飲み物を手に入れ、冷えた体を温めてマッチポンプだと言い聞かせていると、登山道の上り口のベンチに楚々とした女性が佇んでいるのに気づかず急に声をかけられ、シンプルにビビる。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

ただ、その女性と後に再会するなんてこの時は知る由もなく、旅は道連れ世は情けでほうじ茶の葉をもらい、女性は山に踏み込んで行くのだった。

 

 

来た道を戻り、諏訪湖南にある杖突峠(長野県茅野市&伊那市の境界)からの大パノラマをなでしこに送信。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

既に熱は下がり元気になっていたなでしこに観光情報検索を頼んだのだが、いつもとの文体の違いになでしこを名乗る別人だと気づいた矢先、いつの間にか苦手な眼鏡の大垣千明がすり替わっていたことを知らされる。

 

その千明、苦手だと思われていたし、各務原一家に本場の絶品ほうとうを作らなければならない流れになっていた。

もちろんキャラを裏切らず、料理の経験などからっきしだった。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

 

 

そしてリンは本物のなでしこの情報により、お犬様が祀られているらしい光前寺(長野県駒ヶ根市)を訪れていた。

早太郎とも悉平太郎とも伝わるお犬様は、静岡のとある地の化け猿をなんだかんだ倒したとされる英雄犬なのである。

厳かなお寺の雰囲気に心が洗われたリンは、可愛い犬型おみくじの誘惑に抗えずお金を落としたのであった。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

 

道中、やっとこまがねの湯(こまくさの湯)にありつけ、湯浴み後の食事にご当地グルメのソースカツ丼を腹にぶちこんでいると、夢か現か幻か、早太郎らしき犬とふざけた格好をしたなでしこが目の前に。

そのせいかどうか、野クル初キャンプと同じく大幅に寝過ごしてしまっていた。

 

ビーノをかっ飛ばし、陣馬形山(長野県伊那山地)に直行したのだが、なんと目的地の目の前で悪夢再び、通行止めの看板が立ち塞がっていたのだった。

しかし、苦手だと思ったばかりの千明の経験に助けられ、なんとかそのまま最短ルート陣馬形山キャンプベースになだれこみ、その辺の道端で野宿コースを回避できた。

 

展望台から家路に着く人たちが灯す明かりを眺め、人がゴミに見えるような高みからコンビニで手に入れた中華まんでとてもうまそうな夕食を作り、あの女性からもらったほうじ茶で流し込むのだった。

ゆるキャン△

著者名:あfろ 引用元:ゆるキャン△3巻

 

 

そして恩人の千明からクリスマスキャンプの誘いを断っておきながら、恵那に軽く説得されただけで心変わりするソロキャンパーだった。

 

現実

河内屋。

 

 

光前寺。

光前寺本堂写真

引用元:光前寺公式サイト

 

陣馬形山キャンプスペース。

引用元:さわやか信州旅net

 

 

感想

ゆるキャン△3巻でした。
面白度☆7 千明度☆8

千明はなんだかんだいい子なんですが、リンが苦手に思う気持ちも分からなくはない、絶妙なテンションとノリと眼鏡の持ち主ですし、桜と見た目が被っているので仕方ないですね。

リンのおかげで持った3巻でした。

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