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著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年4号
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守りが無くなったことで一気に踊りかかるゴブリン。

 

 

後衛に回そうとした竜牙兵も数に押されて破壊されてしまい、リザードマンは孤立

 

女神官を落ち着かせるために声をかけるエルフだったが、彼女もゴブリンの接近に気づかず、ついに弓が役立たないゼロ距離まで詰められた

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年4号

 

 

それをナイフで引き剥がすことはできても、体勢を立て直す前にゴブリンの群れの方が早く、あっという間に取り囲まれて汚らしい手が身体中をまさぐり始める

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年4号

 

 

女神官はあの時の恐怖を思い出し、失禁してしまっていた

 

 

歯の根が合わずに詠唱できず、窮地に陥る仲間を無様に見つめることしかできない。

 

その彼女を狙ったのはチャンピオンだった。

 

 

体を掴まれ簡単に持ち上げられると、骨が軋む痛みが響いてくる。

 

鋭い牙が生えた口が大きく開けられ、肩の肉を噛み千切られて悲痛な悲鳴が暗い地下に響き渡った

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年4号

 

 

 

エルフを助けようとするドワーフも数に手を焼き、一向に救いの手を届けられない。

 

何匹にも圧し掛かられたエルフは反撃できず、防具や衣服を引き千切られていく。

 

リザードマンは孤軍奮闘するが、自分の周りの敵だけで余裕が無い。

 

女神官は痛みと恐怖に、我を失いかけている

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年4号

 

 

 

ゴブリンを舐めたわけではないが、ゴブリンに殺される、ごくありふれた結末を辿る一つのパーティ

 

そんな結末だけは受け入れられない彼は、まだ目に光を宿し、勝機を見出そうとしていた。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ビッグガンガン2018年4号

 

 

感想

ゴブリンスレイヤー22話でした。

地の利等々、不利な状況とは言え、もっと強い敵も倒してきたからそこまで苦戦するとは思えませんでしたが、これは大ピンチ。

今更ですが、ゴブリンは大して金にならない雑魚依頼にされてますが、死亡率が高い十分に危険な案件だと思います。

ゴブリンスレイヤーを読むならこちら

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