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著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻
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JKと捨て子の赤ちゃん1巻
ネタバレ感想

JKと捨て子の赤ちゃんの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

反転シャロウがSNSで公開している話題の作品が書籍化。

ある男に孕まされ、赤ちゃんを身篭って産んだJK。

捨てられていた赤ちゃんを橋の下で見つけ、思わず連れ帰ったJK。

いくつかのニアミスを繰り返しながら、赤ちゃんの無事に産みの母親の元に帰れるのか・・・

 

 

JKと捨て子の赤ちゃん

桃子

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

 

因縁の橋の下で、動物の赤ちゃんのようにダンボールに入れられている赤ちゃんを見つけたJK

 

深く考えずに連れ帰ったはいいが、泣くわ喚くはオムツを替えなければならないわ吐くわで育児の大変さに翻弄される。

それでも、自分も本当の親に捨てられた経験がある桃子は、育ての親の厳しさの中にあった優しさを受け継ぎ、投げ出さずにしっかりと世話をしていた。

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

 

隣の席の地味な眼鏡の同級生にも分け隔てなく接していたが、どこで見られていたのか、下駄箱に赤ちゃんの親らしき誰かから手紙が入っていて、秘密をバラされたくなければ警察に届けずにしばらく赤ちゃんを預かって欲しいと脅されてしまう。

 

本来なら警察に届けるべきところだが、秘密に心当たりがありまくるし、自分のように養護施設に入れさせるわけにはいかないと思い、迎えに来るまで預かることに決めるのだった。

 

そして、赤ちゃんにハルと名づける。

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

 

 

若葉

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

 

赤ちゃんの生みの親のJKで、偶然にも彼女も生後間もない頃に春と名づけていた。

 

クラスの隅で本を読んでいるような地味な彼女だが、密かに男と関係を持って孕まされ、赤ちゃんを殺すよう指示されたが、嘘をついて橋の下に捨てたのだった

 

 

桃子が拾ったのは知っており、下駄箱に手紙を入れたり、育児で寝不足の桃子の味方をしたりと、どうしてもハルのことが気になって仕方なかった。

 

彼女自身は著名な教育評論家の母親の元に生まれたのだが、母親からの愛情をろくに受けられず、JKになった今でも母親が自分に全く興味を持ってくれないことに打ちひしがれている

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

 

 

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

桃子の弟で中学3年生ながら、姉より落ち着いていて常識的なアドバイスをするが、最後には優しい姉を信頼して見守っている。

 

 

 

桃子の母親

 

施設に入れられ、橋の下で膝を抱えていた桃子を励まして引き取り、実子と分け隔てなく愛情を注いで育てた人格者であり、桃子に笑顔を与え、弱者を守れるような性格に育てた。

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

 

 

神崎

 

桃子たちの高校の数学教師で、一切温情のない規則主義者であり、不満を抱いている生徒、職員は少なくないが、本人は意に介していない。

特に見た目がギャルの桃子には人格否定するような言葉まで投げつける冷血漢で、若葉を孕ませた父親候補の可能性が高い

JKと捨て子の赤ちゃん

著者名:反転シャロウ 引用元:JKと捨て子の赤ちゃん1巻

 

 

感想

JKと捨て子の赤ちゃん1巻でした。
面白度☆7 気になる度☆7

見たままで考えれば神崎が父親なのは間違いなさそうですし、そこまで捻った展開をぶち込んできそうにもない作風だと思います。

とにかく、若葉が赤ちゃんや母親との関係にどう決着をつけるのかが気になる点ですね。

JKと捨て子の赤ちゃんを読むならこちら

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