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外道の歌6巻ネタバレ感想

外道の歌の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

殺人鬼園田のそばにも、かつて似たような殺人鬼がいた。

狂った人間の傍には狂った人間が集まるということなのか・・・

日本人の幸福度が低いのは、ブラック企業が多いからだと言わざるを得ない。

 

ヤリセミナー再び

岩手県某所。

酔わせた女性をレイプし、復讐で陰部を切り取られたジェイク・堀尾が活動を再開させていた。

 

 

あそこがなくなってもめげない彼は、前立腺開発講座を開き、性に貪欲な男たちから支持されていた。

 

しかし、またしても被害女性から密告を受け、トラとカモの復讐代行屋に拉致され、今度は穴を一つ増やされてしまうのだった

著者名:渡邊ダイスケ 引用元:外道の歌6巻

 

 

 

現地の廃屋で仕事を終えたカモたちは、せっかくだからと格安の温泉旅館を見つけ、一泊することにした。

 

格安にしては立派な露天風呂があり、ゆっくりと疲れを癒してから卓球を楽しみ、思いのほか豪勢な夕食に舌鼓を打った。

著者名:渡邊ダイスケ 引用元:外道の歌6巻

 

 

酒が入り、テンションが上がり、値段の安さは曰くつきだからなのではと、オカルト話で飛び交う。

 

部屋は男二人と奈々子に別れるのは当然だったが、彼女は気になって自分の部屋に飾ってあった絵の裏を確認し、お札が貼ってあるのを見つけてしまう。

 

掃除も行き届いていない部屋が怖くなり、二人と同じ部屋で寝たいと言うが、カモは親代わりとして認めず、部屋を交換することになった。

著者名:渡邊ダイスケ 引用元:外道の歌6巻

 

 

霊肯定派、否定派の議論も空しく、奈々子は結局一人でテレビをつけたまま一晩耐えることに決めた。

 

 

 

男二人は何も気にせず布団に潜り込む。

 

しかし、霊肯定派のトラは布団の中に誰かいて、足を掴まれてる感覚に襲われ、金縛りにまであって動けなくなっていた

 

隣のカモは静かに寝ている。

 

奈々子が悪戯でもしているのだと思おうとしたが、明らかにサイズ感が小さな子供のそれだった。

著者名:渡邊ダイスケ 引用元:外道の歌6巻

 

 

じわじわと布団の盛り上がりが顔に近寄ってくる。

 

霊肯定派といえど、墓参り等で感傷的に思う程度。

 

あまりの恐怖にカモに心の中で呼びかけ、最後の最後に亡き母親に助けを求めた。

 

その直後、飛び起きたカモが亡き妻子の写真を布団の盛り上がりに向けながら、二人と話がしたいとお願いをした。

著者名:渡邊ダイスケ 引用元:外道の歌6巻

 

 

すると布団の盛り上がりがなくなり、気配も掻き消え、トラも動けるようになった。

 

 

翌朝、3人は帰りの車内でまた心霊体験の見解を話し、奈々子が新しい仮説を提示したのだった。

 

 

DV彼氏

気に入らないことがあると彼女を下着姿のまま、殴りまくるクズ男がいた。

 

宅配便が届けられても彼女を下着姿のまま応対させ、なのに自分以外の男にそんな姿を見せるなといってまた殴りつける。

著者名:渡邊ダイスケ 引用元:外道の歌6巻

 

 

罵倒と暴力で彼女を追い込んでいくDV彼氏に、依頼はなくともカモとトラは自分たちの考えで制裁を加えるのだった。

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