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喰猟教室3巻ネタバレ感想

喰猟教室の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ゾンビは人を喰い、その相手に成りすますことができた。

一人また一人とクラスメイトが消え、疑われた翔は家を放火され、巻き添えで家族を皆殺しにされてしまう。

放火犯の一人、根岸を呼び出して捕らえ、責任を取らせようとしたその時、キモオタでしかない沼田が現れ、ゾンビの本性をさらけ出したのだった。

 

喰猟教室3巻ネタバレ

瞬く間に化物に姿を変えていく沼田。

 

家族の仇を目の当たりにした翔は包丁を握り締めて突っ込んだが、ゾンビは根岸を盾にした。

 

 

首を切られ、腹も刺されて根岸は最早虫の息かと思われたが、ゾンビは後頭部を掴んで脳髄を力任せに引っこ抜き、おいしそうに咀嚼し始めた

著者名:栗山廉士 引用元:喰猟教室3巻

 

 

根岸の身体を粘土細工のように扱い、全てを食べつくしていく。

 

こうして人間を食べるのは肉や野菜を食べるのと変わらずただの食料で、どうすることもできない「呪い」なのだという。

 

 

再び怒りがこみ上げた翔は食事中のゾンビの頭に包丁を突き刺したが、まるでダメージを与えられず、またしても喰われることなく生かされた。

 

そして根岸になったゾンビは、ゾンビはゾンビにしか殺せないと暴露して、どこかに消えた。

著者名:栗山廉士 引用元:喰猟教室3巻

 

 

 

翔が満身創痍で街を歩いていると、今度は殺気立った鬼堂に出会った。

 

仲間の佐竹の行方が分からず、手っ取り早くクラスメイト全員を殺して解決しようとしている鬼堂はバットを振り回して容赦なく襲いかかってきた。

著者名:栗山廉士 引用元:喰猟教室3巻

 

 

翔はゾンビに返り討ちにされたダメージで満足に身体が動かなかったが、焼かれていく姉の姿を思い出して力を振り絞り、鬼堂を返り討ちにした。

 

痛みで鬼堂が少し冷静さを取り戻したところで、ついに翔は気を失った。

 

 

 

目を覚ますと、豪邸の鬼堂の部屋だった。

 

お互い、大切な者を奪われた恨みがある二人は協力することを決めるが、包丁で刺した程度ではどうにもならない相手にどう立ち向かうか考えた。

 

そこで鬼堂は、ツテを使って爆弾を手に入れ、バラバラにする案を出した。

 

それを採用するとして、根岸になったゾンビを捜す前に、翔はゾンビ以外にまだ残っている復讐すべき相手に償なわせに行った。

 

 

 

皆を扇動して翔をゾンビ扱いし、放火をさせた元凶になった江川を鬼堂に呼び出してもらい、近くの駐車場で取り返しのつかない行為を責めた。

 

それでも、実際に犯行を犯したのは自分じゃないことを言い訳するので、翔は事実を突きつけて怒りをぶつけざるを得なかった。

著者名:栗山廉士 引用元:喰猟教室3巻

 

 

とにかく、根岸が化物になったとライングループで広めて翔への疑いを晴らさせるのが先決だが、今は佐山がオカルト知識を利用してグループの中心になっているらしく、江川の言葉が信用されない可能性が出てきていた。

著者名:栗山廉士 引用元:喰猟教室3巻

 

 

その時、そのゾンビ本人が根岸の姿のまま3人の前に現れた。

 

 

佐竹を殺したゾンビを目の前にした鬼堂は静かに怒りを再燃させ、問い詰めるが、ゾンビはそれもたった一回の食事扱いで煽って答えた

著者名:栗山廉士 引用元:喰猟教室3巻

 

 

鬼堂は躊躇い無く襲いかかったが、まるで歯が立たずに返り討ちに遭った。

 

 

ゾンビの目的は、江川になることだった。

 

何もできないでいる翔の横で腕を引きちぎられ、頭と胴体を引き裂かれ、むしゃむしゃ食べられていく江川。

 

 

どうしてこのクラスの人間ばかりを食べるのか?

 

それは、ゾンビはゾンビにしか殺せないし、殺されないからだった。

 

つまり、もう一人このクラスの中にゾンビがいて、殺戮を繰り返すこのゾンビは死にたいがために、一人ずつ減らしていってもう一人のゾンビを炙り出そうとしていた。

 

 

生に飽いたただの我がままの犠牲にされていると知った翔は、怒りに任せて殴りかかった。

 

しかし、今度こそ大口を開けたゾンビに喰われそうになった。

 

その瞬間、メットを被ったライダースーツの女がゾンビを蹴り飛ばして助けてくれた。

著者名:栗山廉士 引用元:喰猟教室3巻

 

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