「異常者の愛」ネタバレ無料無修正最新5巻&6巻へ。性奴隷に堕ちた女教師の勇気と喘ぎ!
おすすめコミック

異常者の愛5巻
ネタバレ感想

異常者の愛の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ミドウとの同棲生活も我慢の限界を迎え、仕留めようとしたカズミ。

しかし返り討ちに遭い、異常な監禁生活に突入してしまう。

それでもイツキとシホに助け出され、四谷とも再会し、リベンジの機会を窺い出す。

 

異常者の愛5巻

被害者の女性たちに、脅しのネタに使われていたSDカードに手紙を添えて方々に送っていたカズミ。

 

その中にはもちろん先生もいて、彼女の方から連絡が来て会うことになった。

 

 

一時は肉体関係を持っていたとはいえ、彼に脅しのネタに使われるほどの動画を観られたことには苦笑いを漏らした。

表紙

 

 

そうした理由もあって先生は一度彼の部屋に行ったが、引っ越した後だった。

 

 

これから新居お披露目として彼は部屋に誘い、連絡先の交換も改めてしようと持ちかけた。

 

しかし、先生に自分のスマホは渡さず、逆に奪うように取り上げた。

 

それは、先生がミドウの犬として飼い慣らされているからだった。

 

 

待機していたイツキとシホも顔を見せ、戸惑う先生。

 

いつから怪しまれていたのか知りたがる先生だが、彼の方こそいつからミドウの駒になっていたのか知りたかった。

 

 

 

先生とミドウが繋がっていると気づいたのは、ほんの数日前だった。

 

27人の被害者の動画を確認していくと、使用されている部屋は何度も行ったことがあって見覚えのある先生の部屋に間違いなかった

表紙

 

 

同棲生活をしていたミドウが一人でいた時間は限られていて、被害者27人を一人で捕まえ、脅し、恐怖を刷り込み、動画を撮るには物理的に難しい。

 

だから、協力者がいると考えるのが自然だった。

 

 

先生も被害者の一人として脅されていて、仕方なく協力したのは理解できる。

 

だが、SDカードを奪い取ってもらった今もなぜ、ミドウに協力しようとしたのか分からない。

 

彼はその理由も察しがついているようだったが、そこからは先生自身が話し始めた。

 

 

 

先生はほぼマインドコントロールされた状態だった。

 

 

協力したと言っても、いきなり部屋に乗り込まれて気絶させられ、裸で拘束された。

 

目を覚ました時には卑猥な写真を部屋中に貼られ、助けを呼べない状況にされていた。

 

別室で行われる他の女性への拷問、同棲部屋に帰っている時間などの数日間、先生はろくに眠れず身動きもままならない残酷な方法で放置され続けた

表紙

 

 

ただただこの地獄から抜け出したいと思うようになり、全ての女性への拷問を終えたミドウはしかし、最後の仕上げにここまでずっと苦痛を受け続けた先生の動画を撮ったのだった。

 

 

先生にも一瞬逃げるチャンスはあったが、人を人と思わないミドウの恐ろしさに思考が停止し、裸の卑猥な写真など生温い動画を撮られた。

 

その間、逆にミドウが恥ずかしそうに笑っていた

 

 

 

ではなぜ、ミドウは先生を協力者に選んだのか?

 

 

罪悪感に苛まれ、協力者であることがバレて謝罪する先生が話す驚愕の真相はまだ終わっていなかった。

 

 

ミドウが四谷を連れ去ったのは、何駅分も離れた母校の小学校。

 

そこまで誰にも見られずに運ぶには車は必須。

 

つまり、先生は5年前の四谷の拉致にも協力し、あの時、現場にもいたのだった。

表紙

 

 

 

教師が教え子の拉致・監禁に協力した理由。

 

それは、同僚との不倫をネタに脅されたに過ぎなかった

 

 

社会人としての立場を守るために得体の知れない相手から突然きた脅迫を飲み、まずウサギを殺して四谷の精神に揺さぶりをかけた。

 

その後、顔を隠したミドウにお仕置き動画を撮られ、新たなネタを握られた。

 

そして四谷の拉致の際に顔を明かしたミドウは、まだあどけなさが残る教え子たちと同年代の少女だったが、それが逆に恐ろしかった

表紙

 

 

四谷の事件後に彼と再会したのは偶然だったが、肉体関係を持って時には優しくされることで、罪悪感から逃げている部分もあった。

 

 

 

姉が壊れた原因の一人が目の前にいるクズ教師だと知ったシホは先生の謝罪を素直に受け取り、怒りの捌け口にしようと近づいた。

 

しかしシホはやつれ切った先生の頬に軽く触れただけで、暴力を振るいはしなかった。

 

今すぐ殴りたいが一番悪いのはミドウだと言い聞かせ、怒りを抑えこみ、今後二度とミドウに協力せず罪を背負い続けること、いつか姉に謝りに行くことを、先生への罰としたのだった。

 

 

ただ、シホが無理やり怒りを押さえ込んでいたのに彼は気づいていた。

それは、自分も同じだったからだ。

 

先に先生とイツキを部屋から出して二人きりになると、彼はシホに怒りを吐き出させ、自分もミドウに復讐するまで我慢していたことを白状した。

 

そして二人は、改めて同じ目的を共有した。

表紙

 

 

 

謝罪をした先生を仲間に引き入れることになった。

 

まだ先生が自分の手駒だとミドウが思っている今、先生は二重スパイになってもらい、今日の出来事だけを言わずに、あえてカズミたちの現在を小出しに情報提供させる。

 

彼に逃げられたばかりで慎重になっているだろうミドウを半年後を目処に動き出すよう誘導し、ミドウの情報もなんでもいいからこちら側に送ってもらう。

 

バレた時にまた先生が酷いことをされるのは明らかで、失敗した際、彼も危険に晒されるが、四谷に本当の平穏を与えるためには、危険だなどと言っていられなかった。

 

 

 

 

ミドウが東京を離れ、どこかの片田舎に引越し機会を窺い続けて半年が経っていた。

 

 

その時が来るまで、体力づくりに励み、筋トレをかかさず、いざという時に対処できる肉体を作りあげていた

 

本性を知らなければ至って可愛い女の子にしか見えず、同じコースをランニングしている男や、宅配業者が無防備なミドウに声をかけたりしていた。

表紙

 

 

当然、ミドウがカズミ一筋なのは揺るぎもしなかった。

 

 

薬局で必要な知識を仕入れながら勤労にも勤しみ、良きタイミングでそこも退職した。

 

 

先生からの連絡を疑いもせず待ち望み、彼が失踪しても当分誰も気づかないであろうタイミングが来たと判断し、久しぶりに会えることに胸躍らせていく。

 

異常な愛も揺るぎなく、鍛えた身体に自信を持って取っ組み合いの覚悟もし、この部屋で彼との愛の結晶を育てる準備もできていた。

 

 

もちろん万が一を考え、監禁設備も整えていた。

 

 

 

東京に戻り、先生とも再会してまず軽く脅して主従関係をしっかり思い出させ、最初に向かったのはフミカの墓だった。

 

自分が殺した相手に語りかける内容は、一人の男に対する嫉妬と重過ぎる愛だった。

表紙

 

 

小学生の頃、ほんの些細なことで彼に好意を抱き、両親から彼との運命にも思えるが十分にあり得る確立の偶然を聞かされ、異常な恋愛脳の歯止めが効かなくなっていった。

 

好き勝手な論理を墓に向かって捲し立てたミドウは改めて死者に宣戦布告し、盗んだ遺灰をその場に残して去った。

 

 

 

滞在先は、強制的に先生の部屋だった。

 

料理を作り、泊まらせてもらうことに気を遣うが、先生のことは犬扱いし、床で食べさせる。

表紙

 

 

先生は今すぐ自分で殺してやりたい衝動に駆られそうになるが、怒りとは裏腹に身体が動いてくれなかった。

 

ミドウは一週間後に彼に会いに行くと話し、シャワーを浴びにいくと、先生はすぐに彼に連絡した。

 

メッセージを確認した彼は、ミドウが踏み込んで来るより早く、三日後に先生の家に踏み込むことに決めた

 

 

 

翌日、ミドウはまずイツキの部屋に侵入し盗聴器を仕掛け、そこからカズミの情報を手に入れようとし始めた。

 

わざわざイツキの部屋を物色するのは、彼がカズミとの同棲生活を壊した張本人で、復讐を考えているからだった。

 

しかし、男の追い詰め方は知らないなどと嘯き、先生に身体を使わせようといやらしく微笑んだ。

 

 

イツキの部屋に盗聴器を仕掛け終えると、すぐに四谷の家に行こうと言い出した

表紙

 

 

車椅子生活になるほど追い詰めておいてそれを天罰だと笑い飛ばす異常な悪魔は、再び彼を籠絡するための駒として四谷を使うつもりだった。

 

 

おぞましき笑顔を見せられても先生は何もできず、四谷宅の近くまで従順につき従った。

 

 

タイミングよく出てきたのは、母に車椅子を押されているが笑顔の四谷だった。

 

先生は四谷の笑顔で僅かに罪悪感が薄らいだ。

 

その直後、ミドウが母親ごと連れ去った方が歩けない人間を力ずくで連れ去るより楽そうだと言い出した。

 

 

さすがに黙っていられなくなった先生は、自分が怒りの矛先になるから助けてあげて欲しいと頼んだ。

 

ミドウは蔑んだ笑いで跳ね除けようとしたが、意外にも先生の頼みを聞き入れたのだった。

 

 

 

部屋に戻るとすぐに裸にされ、首輪に繋がれた。

 

そこから始まったのは、先生の裏切りに気づいていたミドウの恐ろしい拷問だった。

表紙

 

 

感想

異常者の愛5巻でした。
面白度☆8 仮面度☆8

本性を知らなければ本当に可愛い女の子にしか見えなくてある意味辛いです。

しかも、何かトラウマがあって歪んだわけでもなさそうなので、両親の辛さは計り知れなかったでしょうね。

相手の心理を見抜くすべにも長けたミドウに裏切りがバレた先生は、自慢の身体が人に見せられなくなるくらいサクサクいかれてしまいましたが、彼らの作戦は一体どうなってしまうのか・・・

異常者の愛を読むならこちら