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ダーリンインザフランキス26話
ネタバレ感想

ダーリンインザフランキスの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

強敵βを前にして、瀕死にまで追い詰められたヒロ。

しかし、ゼロツーの真の願いを理解したことで心が通じ合い、叫竜化の侵食が治まり、ストレリチアの力を発揮してβを倒すことができたのだった。

 

26話

鋼鉄の乙女、ストレリチアの力を発揮し直したヒロとゼロツーは飛翔し、βの核に槍を突き刺した。

 

巨大な核は大きくひび割れ、ストレリチアの勢いに負けてついに砕け散った

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

飛翔した勢いそのままにβの分厚い身体も貫いてストレリチアが空に飛び出すと、形を変えようとしていたβが光を放った。

 

ストレリチアが貫いた穴からは、二筋の大きな光の跡ができていた。

 

まるでβが翼で飛んでいるように見える光景は神々しささえあったが、翼がβの体内に集束していくとそれが引き金になり、βは粉々に砕け散り、血飛沫になって降り注いだ。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

血の雨は他のフランクスたちにも降りかかり、それで仲間たちはストレリチアの勝利を実感した。

 

 

それぞれに地面に座り込み、立ち尽くしてヒロとゼロツーの勝利に沸く仲間たち。

 

イチゴとゴローは、ヒロが無事でしかも強敵を倒したことに安堵の息を漏らした。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

しかし、歓喜に浸るのは早く、まだワームタイプが残されていた。

 

 

フランクスたちの傍の地面から飛び出してきたワームだったが、今まで戦っていたのは尻尾の先に過ぎなかった。

 

頭を出したワームは長くて巨大で、βを倒した余韻に浸る間もなく襲い掛かってきた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

しかし、ワームは13部隊に辿り着く前に縦に叩き切られ、間髪入れずに細切れに切り裂かれた。

 

いとも簡単にワームを仕留めたのは、ナインズのアルファだった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

見事βを倒したゼロツーを賞賛したアルファは、ヒロの働きも認めてついに認めたのだった。

 

ただそれは、間違いなく死ぬと思っていたヒロが予想に反して生き残った最低限の結果を認めただけで、ゼロツーをパパの命令通りにナインズに連れ帰ることは諦めていなかった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

再びフランクス同士の戦いが繰り広げられようとしたその前に、止める声がかかった。

 

 

アルファを止めたのは、ゼロツーのパートナーとしてヒロを認めたフランクス博士で、ゼロツーを13部隊に合流させた博士の目論見が今、成功したのだった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

博士を初めて見た13部隊のコドモたちは、彼がフランクスの生みの親だと聞き、パパに勝るとも劣らない偉大な人物なことに驚愕した。

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