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ギフト±2巻ネタバレ感想

ギフト±2巻のネタバレと感想とあらすじ、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

 

 

環と仲良くなろうとしていた佐藤若菜(15)が内蔵、眼球、歯を抜かれた状態で川に浮かんでいるのが発見された。

警察は報道規制を敷き、極秘に捜査を開始する。
元警察官の阿藤は、かつて自分が警察を辞めるきっかけになった事件との因果関係を感じ、裏社会へと深く身を投じていく。

ギフト±

著者名:ナガテユカ 引用元:ギフト±2巻

 

 

中国の臓器密売組織のリュウは、英の過去を調べ、臓器移植用専門病院の医師となるよう脅しにかかる。
英は断固として拒否の姿勢を見せるが、闇医者活動をしているビルを襲われ、あえなく彼らに捕まってしまう。

ギフト±

著者名:ナガテユカ 引用元:ギフト±2巻

 

 

一方環は、若菜経由で知り合ったアイに紹介されたバイトをしていた。
いわゆる売春だったが、環は身体を売ることはせずにいた。

アイは稼がない環にしびれを切らし、睡眠薬を盛り誘拐する。
売春の元締めをしているリュウの部屋へ運び、リュウの好きにさせようとしていた。
しかし、目を覚ました環の瞳に底知れない闇を見て怖気づく。
逆に薬を打たれ、身動きをできなくされてしまうのだった。

環は落ち着いて部屋の中を見渡していく。
そこらじゅうにある血の痕と同じ高校の制服のボタンが落ちているのに気付く。
ここで若菜が殺されたのだと知り、リュウとアイをクジラとして処理することを決意する。

ギフト±

著者名:ナガテユカ 引用元:ギフト±2巻

 

 

タカシの正体

タカシは連絡がつかない環を心配していた。
最近始めたと言うバイトの線から洗っていき、アイを導き出す。
そのバックにリュウがいる組織が絡んでいることを知る。
その頃、英医師がリュウに連れ去られており、彼は英のバックにいるタカシをおびき出すため、コンタクトを取る。

実はタカシが暴力団や大病院などを経営する大企業、極秋会グループの会長秋光正の御曹司秋光崇との調べはついており、その地位を利用してビジネスをしようと持ちかけるのだった。

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著者名:ナガテユカ 引用元:ギフト±2巻

 

 

感想

環の秘密が徐々に明るみに出てきた。なぜ英を特別視するのか、彼女の奇妙な身体のフラグ。でも、2巻では活躍度合いは低めだった。

国を越えて広がる密売組織の争いに発展して来た。
犠牲になるのは何も知らない一般市民も例外ではなく、酷い状態で見つかった若菜など可哀想過ぎる。
悪人だけを狙って解体する環たちだけではない日本の臓器売買界に、中国や世界の金持ちたちが注目している。
質が良いとされる日本製。
まるで家電を選んでいるような感覚に、闇の深さが染み出しているようだ。

阿藤の元同僚瑞希は、ぜひ殺されないで欲しいと願う。

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