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著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号
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恋のツキ22話ネタバレ感想

恋のツキ最新22話のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ふうくんときっぱり別れたワコは古いアパートで一人暮らしを始め、すぐに伊古くんを連れ込み始めていた。

しかし、年の差を改めて感じ始め、うだつの上がらない自分と活き活きしている高校生の彼との違いにストレスを感じていた。

そんな時、かつての恋人の土屋くんと再会する。

 

22話

夜の街で土屋くんと偶然再会し、誘われるまま彼の友達が店長をやっているという地下への階段を下りる居酒屋に吸い込まれて行った。

 

席に着く前にせめてもの見栄で化粧を直して、ビールを一口流し込んだ。

 

落ち着いた雰囲気になって、長くなった髪が似合うと言われて、不覚にも嬉しくなってドキッとした。

恋のツキ

著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号

 

彼もすっかり雰囲気が変わっていて、ある会社の課長として真っ当に生活しているらしく、ちゃらんぽらんに生きていたあの頃とは全然違っていた。

あれもこれもと色んな趣味に手を出すこともなくなっていて、彼の方こそすっかり落ち着いた大人になっていた。

 

店内の壁に貼ってある映画祭のポスター。

その映画祭を企画したのが彼の友達で、配給も手がけていると聞いて、思わず伊古くんの助けになればと、高校生のショートムービーでも大丈夫か訊いたら、おもしろければ大丈夫だろうと言ってくれた。

 

その友達を紹介してもらえることになった後で、付き合っていた時、彼がよく聴いていた曲が流れた。

恋のツキ

著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号

 

 

グッとグラスを開けると、彼は浮気したことを謝った。

今は女遊びもやめて彼女もいないと言う。

付き合ってた時に落ち着いてくれたら良かったのに、とは言わなかった。

 

店を出て、何があるわけでもなく駅前で別れた。

 

ふうくんと付き合ってからも、土屋くんとのエッチは忘れられなかった。下心を持たれたいわけじゃないと自分に言い訳しても、どこか寂しさはあった。

恋のツキ

著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号

 

 

撮影のスケジュールが予定通りに進んでいなかった伊古くんは、一緒に映画を作っている三島とサカキと一緒に息抜きにカラオケに来ていた。

前に来たのがワコときてフェラされた時だと思い出すと、一気に股間が熱くなった。

恋のツキ

著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号

 

三島が熱唱している間、サカキは膝の上でピアノの指使いでエアー演奏をしていた。

 

つい癖でやってしまう彼女。

初めて彼女のピアノを聴いて感動した伊古くんは、ピアノで何かを目指せばと薦めるが、彼女は手が小さいので限界を感じていた。

 

でもその言い訳は三島の歌声でかき消された。

だから彼女は顔を寄せて、違う答えを返した。

恋のツキ

著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号

 

お礼を言われたのにも照れたが、間近に迫った顔と、思わず触れ合った足。

慌てて離れてスカートが乱れた、彼女のハリのある太ももにドキドキした。

恋のツキ

著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号

 

お互いに同様を悟られないよう、三島の歌を盛り上げた。

 

帰り際、サカキは次の土曜に老人ホームの催しで教会でピアノの演奏をするから、見に来ないかと誘った。

もちろんそれは二人に向けて誘ったつもりだったけど、伊古くんさえ来てくれたら良かった

 

だから、伊古くんが興味を示したのを見て、三島を気を使って断った。

恋のツキ

著者名:新田章 引用元:月刊モーニング・ツー2018年1号

 

 

土屋くんの映画関係の友達を伊古くんと一緒に紹介してもらおうと思っていたが、土曜日は先約ができたらしい。

 

だから、また一人で土屋くんに会いに行った。

 

 

感想

恋のツキ22話でした。

誰と一緒にいても、隣の芝は青く見えるみたいに今足りないものを求めようとするみたいですね。求めるだけならいいですけど、すぐに心までフラフラするタイプかも知れません。

と言うか、自分の年を意識するからそうなるんですかね。

この流れは、お互いに浮気するんでしょうか。是非そうなるところを見たい。

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