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著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+
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ダーリンインザフランキス
1話2話ネタバレ感想

ダーリンインザフランキス解禁のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ToLOVEる、ToLOVEるダークネスをジャンプお色気枠の伝説的作品にした矢吹健太朗。

ダークネスが最終回を迎え、次回作への期待が高まっている今、アニメのコミカライズで第一線に帰ってくることになった。

TRIGGERとA-1 Picturesが共同制作で作り上げるのは、少年少女たちとロボットを描く、遠い未来の物語だ。

 

 

1話

赤いスーツか衣服か、全身真っ赤で角を二本生やした少女が雪景色の中に佇んでいるシーンから始まり、比翼の鳥に思いを馳せていた。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

人類は地球の中心を深く深く掘り進み、「マグマ燃料」の恩恵に預かると同時に環境破壊で地表を荒廃させ、ドームのような移動都市を作りその中で人生を謳歌するようになっていた。

 

しかし、突然「叫竜」と呼ばれる巨大生命体に襲われ、ドームの中の生活を脅かされ始めた。

それに対抗するべく人型ロボット兵器「FRANXXフランクス」が開発され、それに乗り込み人類を守る存在がいた。

 

 

 

輸送機に乗り、自分の体臭を気にする美少女がいた。

飴を舐めながら隣に座る同じ制服を着た男に自分がどんな臭いなのか訊ね、男が重傷を負って呼吸を荒くしているのは気にもしていなかった。

前の席に座っていた博士らしき老人は、彼女の行動を呆れの目で見た。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

彼女は向かっている13都市に着いたら、とにかく泳ぎたいと考えていた。

 

 

 

ヒロと呼ばれる少年は輸送機が都市の上を飛んでいるのを見つけた時、イチゴと呼ばれる少女にいきなり声をかけられ驚いた。

明日が入隊式なのに、ヒロが今日の説明会に来なかったのをイチゴは心配していた。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

それは彼だけに在留許可が出てパートナーのナオミは許可が出なかったからだと思っていた。

それ以上に彼は許可が出たものの、かつてほど優秀ではない自分に自信が持てなかった。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

この時代、生まれた子供にはナンバーが付けられ、フランクスの乗り手になるために育成所で育てられていた

男女一組で操るフランクスの操縦者には、誰もがなれるものではなくテストに合格しなければならなかった。

 

先日、そのテストにヒロとナオミは落第していたのだった。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

都市の中の格納庫に着陸した輸送機から出てきた博士はさっそく、窮屈な空の旅から解放された開放感から女性乗組員のお尻を撫でて英気を養った。

 

博士がこの都市にやって来たのは、体臭を気にする少女を慮ってのことだった。

しかし、頭に二本角を生やした少女は着いて早々単独行動を取り、博士たちを巻いて自由に動き出していた。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

時を同じくして、操縦者のテストに合格した少年少女たちは、角を生やした操縦者にパートナーは3回目の搭乗で殺されてしまうんだという噂で盛り上がっていた。

イチゴはそんな噂話より、いつまでも現れないヒロが気がかりだった。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

全員幼馴染みで、ナンバーの語呂合わせで作った名前を呼び合いながら、ヒロについてそれぞれの意見を口々に話していく。

その中で心から気にかけているのは、おそらくイチゴだけだった。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

ヒロは都市の端の森林地帯近くにいて、ドームの壁に鳥がぶつかり地面に落ちているのを見た。

鳥は怪我をしてもう飛べなくなっていたが、片方の翼を必死に動かして森の中へ逃げていった。

 

ヒロは導かれるように追いかけると、始めて見る泉のところに行き着いた。

畔の木に自分たちと違う制服が置かれている。

 

それを見つけた直後、水面を裸の美少女が泳いでいるのに気づいた。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

思わず見つめてしまってから後ろを向くと、彼女の姿が消え、水中から泡が浮き上がってくるのが見えた。

溺れているのかと思い泉の中に飛び込むと、魚を口に咥えた美少女がイルカのように飛び出した。

 

目の前に飛び出した美しい顔と身体、妖艶な角を生やした美少女に、彼は目を逸らすのも忘れて見惚れていた。

ダーリンインザフランキス

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

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