ストレリチアが全力を出しているなら、デルフィニウムもワームタイプを相手に奮闘していた。

 

 

地中と地上を自在に動き回るワームを切り刻んで少しずつダメージを与えようとすると、アルジェンティアたちの動きを封じた棘をパージしてくる。

 

デルフィニウムは軽やかに避けるが、するとワームはまた地中に潜って姿を暗ませる。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その隙に身動きを封じられているジェニスタらを助けた。

 

すると今度は、激しく地面が揺れた

 

それは地震ではなく、ストレリチアがβを押し倒した衝撃による揺れだった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

βを仕留めたと思い、力を出し尽くしたヒロはそれで気を失ってしまうが、まだ核まで届いていなかった

 

 

βは拳を握り締め、腹部に乗っかったまま動きを止めたストレリチアを殴り飛ばした。

 

無防備な状態でまともに食らってしまったストレリチアは空高く舞い上がり、まともに受身も取れずに地面に叩きつけられた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

βは間髪入れずに変形し始め、バズーカのような形になった。

 

だが銃弾を打ち込むわけではなく、後ろにスライドしていく。

 

ストレリチアは立ち上がるのがやっとで、今にも襲い掛かってきそうな強烈で巨大な一撃を前にしても逃げることさえできない。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

イチゴたちの叫びもむなしく、強烈な一撃が放たれた

 

地面が粉砕されて抉れるほどの一撃はストレリチアを吹き飛ばし、都市の壁にめり込ませた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

ヒロは過去を思い出していた。

 

 

深々と降る雪の森、歩いた先には巨大なヤドリギがある。

 

意識は今の自分で、その巨木がとても懐かしく感じた。

 

その根元にいたのが、真っ赤な肌に長い角がある、幼い頃のゼロツーだった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

感想

ダーリンインザフランキス22話23話でした。

前回の白熱した戦闘の続きで、未曾有の脅威を仕留められるかどうかの瀬戸際でした。

この戦いでヒロがアニメとは違うことになるのか気になります。

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