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異常者の愛6巻最終巻
ネタバレ感想

異常者の愛の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

先生と再会し、ミドウの情報を得るためのスパイとして仲間に引き入れたカズミ。

しかし、先生の裏切りは感づかれ、またしてもミドウの犬に成り下がってしまうのだった。

 

異常者の愛6巻

ミドウに切り刻まれた先生はあっさり全てを白状し、全身に包帯を巻かれ首輪も付けられてまたになった。

 

 

カズミが何を計画しているのか聞き出したミドウは、逆にハメる作戦を練った。

 

先生からの情報を信じているカズミが予定している襲撃日より早く彼の家で待ち伏せ、無警戒のところを襲ってまた同棲時代していた頃のように愛する人を飼うつもりだった。

著者名:千田大輔 引用元:異常者の愛6巻

 

 

先生はまた罪悪感を感じるが、ミドウは結局裏切ってばかりの先生を人として否定し、心を折った。

 

 

カズミを出し抜くための襲撃日当日、ミドウは日課のトレーニングをこなし、きれいに割れた腹筋を見て今更ながらに彼の好みに合わない体ならどうしようかと、相変わらず自分勝手な不安を見せた。

 

汗をかいたミドウがシャワーを一浴びしてから、カズミの部屋に赴いた。

 

イツキの部屋に仕掛けた盗聴器で不在だと分かっていたミドウはピッキングで鍵を開けて、また自分のせいで元生徒たちが酷い目に遭うと思った先生が罪悪感で壊れそうになるのを頬を打って正気を取り戻させてから侵入した。

著者名:千田大輔 引用元:異常者の愛6巻

 

 

精神的に参っている先生をしゃっきりさせるため、四谷家とイツキの部屋にはダミーも含めていくつかの盗聴器を仕掛けていたことをミドウは暴露した。

 

だから先生が裏切ったとしても、カズミたちの情報は十分に手に入れられていたという。

 

ミドウは初めてカズミの新しい部屋に入って彼の匂いにトキメキ、テンションを上げてからバスルームに潜んで彼の帰りを待った

 

 

 

やがて夜になり、カズミが帰って来てドアを開ける音が聞こえ、足音が近づいてきた。

 

ミドウは背後を取れるタイミングで飛び出し、笑顔のカッターで先制攻撃を仕掛けようとした。

 

しかし、バットを振り被って待ち構えていたカズミに、逆に腕を強打されてしまう

著者名:千田大輔 引用元:異常者の愛6巻

 

 

先生も驚いている様子から、裏切りではないと分かった。

 

直後、アドレナリンが切れてとてつもない痛みに襲われ、肩が折れたことを悟った。

 

ミドウは泣き叫びながら二撃目を躱すものの、カズミに声が届いていないのに気づき、玄関に逃げるかベランダに逃げるか考え、仲間の待ち伏せを想定して部屋の中に駆け込んだ。

 

しかし、ベランダに辿り着く前に足首をぶっ叩かれる。

 

それでも窓を開けて出ようとしたが、有刺鉄線で囲われているのが視界に飛び込んだ。

著者名:千田大輔 引用元:異常者の愛6巻

 

 

涙を流し、異常な愛を訴えるミドウ。

 

しかし、殺して全てを終わらせるつもりだったカズミは、自分も犯罪者になる覚悟ができていた。

著者名:千田大輔 引用元:異常者の愛6巻

 

 

 

カズミは脳天をかち割ろうとバットを振り上げた。

 

だが振り下ろすギリギリで、イツキが止めた。

 

それでも頭に血が上っていたカズミは振り解き、ここで止めを刺そうとした。

 

するとミドウが何事か呟き、先生が間に入って代わりにバットを食らって庇った

著者名:千田大輔 引用元:異常者の愛6巻

 

 

ミドウが四谷家に盗聴器以外を仕掛けたとぼそっと呟いたのを聞き逃さなかった先生は、万が一、放火の仕掛けでもしていたら歩けない四谷が危険だという。

 

何かを仕掛けた確証もそれが放火の根拠もないが、もう四谷が傷つけられるのは避けたいと言うと、シホも万が一を考えるべきだと賛成した。

 

だから、拷問でもして吐かせればいいとカズミを煽った。

著者名:千田大輔 引用元:異常者の愛6巻

 

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