そして後日、早乙女さんの弟たちが小学校で学級新聞を作ることになり、卒業生でもあるお姉さんが取材されることになった。

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす5巻

 

 

そこで主導権を握ってハキハキ質問をぶっこんできたのは、既に恋の駆け引きを覚えているおませな可愛い女の子で、小学生の時に好きな人はいましたか?と訊かれた早乙女さんは、顔は浮かんでいるものの真剣に考え過ぎて顔を赤くし、結局答えなかった。

 

 

そして、弟ケータが姉の高校に来て、ある忘れ物をしたことにより、美都が核心に近づいてしまうのだった。

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす5巻

 

 

 

その忘れ物はケータが着ていたジャージだったが、元々早乙女さんが小学校時代に入っていたバスケチームのお古ジャージだった

 

それを知った美都は、京都で撮られた写真にケータと幼い月島が写っている謎を解明し、ケータではなく顔そっくりな幼い早乙女さんで、二人の出会いは小学生の時でその頃に好きになったんだと推理。

 

すると早乙女さんは急に鋭く睨み返し、その質問にも答えず、彼にも何も言わず帰ってしまう。

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす5巻

 

 

しかし美都は、そのすぐ後でとある人物から二人の出会いの真相を聞けたのである。

 

 

 

あまり知られたくなかった過去を知られたことを知った早乙女さんは、別に怒っていたわけじゃなくて単に恥ずかしく、頭を抱えて恥ずかしさを表現

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす5巻

 

 

その後で団子虫のように小さくなろうとしたが、体格的に無理だった。

 

 

そしてまだ、当人の月島はそのことを知らず、と言うかまだ思い出していなかった。

 

 

 

早乙女さんがひた隠しにしてきた、最初の出会いの真相

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす5巻

 

 

それを話す機会が早々に訪れた。

 

 

パンチを当てず軽く触れる程度のマス・スパーリングの月島の相手に早乙女さんが名乗り出たのだ。

 

 

 

男女の違いはあっても、実力差は圧倒的に彼が不利

 

そして早乙女さんは、このスパーで自分が負けたら出会いの真相を全て話すと提案した。

 

すると彼は、彼女のマスとは思えない本気を見ても引かず、その勝負を受けたのだった。

著者名:水口尚樹 引用元:早乙女選手、ひたかくす5巻

 

 

感想

早乙女選手、ひたかくす5巻でした。
面白度☆8 照れ度☆8

早乙女さんを筆頭に、いろんな人が照れてました。

スタイル抜群腹筋バキバキのコスプレはバッチリ似合ってましたし、日常回もほっこりできますし、いよいよ6巻でタイトル回収されそうですね。

そう思うと終わりが近そうで寂しいので、進級しても後輩とか入れて続いて欲しいです。

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