ヒロに死が迫っているなど知る由もなかったイチゴは、早くもスーツに着替えようとしているゼロツーと一緒にいた。

 

戦闘が始まるまではまだまだ時間があるのに着替え始めていたゼロツーは、戦闘が待ちきれないのだと微笑みながらキツいスーツを身に纏う。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

しかしイチゴは、ヒロの様子のおかしさを心配して無理させないように頼みに来たのだった。

 

だがゼロツーはリーダーだろうがイチゴの指示に従うつもりはなく反発し、ヒロについて頼みに来たのが嫉妬のせいだろうと絡んだ。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ヒロと乗って駄目だったのだから口を出すなとやり込めようとするゼロツー。

 

イチゴが真意を伺うも、ヒロがどうなろうと手放すつもりはないようだった。

 

 

死ぬかもしれないと言っても、死ねばそれまでさと、非情な言葉を吐き出した。

 

それで切れたイチゴはゼロツーの頬を引っ叩き、アルファが仄めかしていたことを思い出して「人でなし」と叫んだ。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

怒りと悲しみに駆られたイチゴは怒号を止められず、「やっぱりあんたは人間じゃない!」と言ってしまった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

それは、人間になりたいと願い続けているゼロツーには、聞き捨てならない言葉だった。

 

 

叫竜の血を色濃く出したように表情と顔色を変えたゼロツーは、人間がいうニンゲンとは一体なんなのかと問い詰めた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

急に怖くなったゼロツーにイチゴが恐怖を感じたその時、どこからかアルファが現れた。

 

彼がここにいる理由はゼロツーをナインズに戻すためで、パパからの命令だった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

感想

ダーリンインザフランキス14話15話でした。

ちょこちょこアニメとシーンが差し込まれる場所が違うところがあるようで、もしかしたら大分端折ってくるところもあるかも知れませんね。

でも、水着回系は矢吹健太朗の真骨頂が出せるところでしょうから、長めを期待します。

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