ゴローも女の子を性的な目で見ていることに驚いた二人が茶化し、ゴローが自分も男なんだと語り始めたその時、見られているとは気づいていない二人が悲鳴をあげた。

 

男子3人が反射的に視線を戻すと、ボールを取り損なった二人が絡み合っていた

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

3人は素晴らしい光景を見れたことに肩を組んで喜びを分かち合った。

 

 

 

一方ヒロとゼロツーは二人っきりで初めての海を楽しんでいた。

 

ゼロツーは海が本当にしょっぱいことを確かめ、ココロに勝るとも劣らない魅惑のスタイルが露になった水着姿で笑顔を零し、ヒロは凝視できずに顔を逸らした。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

彼が急に恥ずかしがり出したので、ゼロツーは初対面で裸も見たことを持ち出してからかい出す。

 

そして、急に物憂げな表情に変わった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

こうして海で楽しんでいられるのも、パートナーになってくれたヒロのおかげ。

 

彼に感謝したい気持ちがしみじみこみ上げ、欲望のままに抱きついて唇を近づけていく

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

彼は目を瞑ったが唇は塞がれず、ほっぺをまたペロっと舐められた。

 

それはそれで予想していなかった感触に彼は驚き、思わず変な声が出た。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

キスは「自分のもの」だと示すためのもの。

 

だから、好きな人としかしたらだめだと言われるが、ヒロは「好き」と「キス」がどうして繋がるのか分からなかった。

 

そういえばイチゴとしたことを思い出したヒロは、浮気がバレそうになったように慌てふためいた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

直後、誰かに足首を掴まれて海中に引きずり込まれた。

 

 

何食わぬ顔で潜水から浮上したイチゴは、一人で海水浴の続きを楽しみ始めた。

 

そんな彼女を眺めて海を楽しんでいたイクノは本を広げ、どこでもいつもの自分らしさを貫いた。

 

そんな彼女に、パートナーのミツルが声をかけた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

同じくはしゃぐのが苦手な者同士、ミツルは少し前まで死にかけていたヒロが普通にはしゃいでいる姿を皮肉交じりに話した。

 

 

 

ミクが疲れて休憩し始めたその時、ココロはミツルが一人でどこかに行こうとしているのを見つけ、誘われるように後を追いかけた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:少年ジャンプ+

 

 

岩場に入るころにはミツルを見失ったが、そのまま先に進んでいくと、とんでもないものを見つけてしまうのだった。

 

 

感想

ダーリンインザフランキス26話27話でした。

ようやく姫が出てくるところまできました。

いい感じにヒロとゼロツーの絆が強くなってイチゴに付け入る隙がなくなってきましたが、漫画版ではアニメとは違うラストやカップリングも見てみたいですね。

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